
始まりは、生後間もない7kgの子豚たちを迎え入れることから。
私たちは、この小さな命の健やかな成長を支える伴走者です。
育て上げた先には、2つの旅立ちがあります。
ひとつは、生後80日・35kgまで育て、次の農家さんへ希望を託す旅。
もうひとつは、生後180日・120kgまで自らの手で堂々と育て上げ、食の舞台へ送り出す旅。
私たちが注いだ愛情は、ミートセンターを経て、やがてスーパーの店頭へ。
一頭の子豚から始まった物語は、
誰かの食卓を彩る「おいしい笑顔」へとつながっていきます。


子豚肉豚部門では繁殖農場から子豚を仕入れます。
その際に輸送ストレスがかかるため、
発育が遅れないように気を配ります。
また養豚は、温度・湿度・室内の換気量などを間違うと
病気にかかりやすくなります。
そうならないように、体調を観察しながら、
季節ごとに工夫をして飼育をします。
上手く飼育ができると、成長スピードが速くなり、
予定よりも早く出荷できるため農場の利益につながります。
簡単にはできませんが、だからこそやりがいにつながります。



繁殖農場から離乳子豚を受け入れ
離乳舎へ導入

70日~80日前後まで
離乳舎で飼育
35㎏前後の優良豚を選抜

肉豚農家様へ出荷
残った豚は肥育舎へ移動

180日前後まで飼育
120kg前後の豚を選抜

ミートセンターへ出荷
加工された豚肉は食卓へ

空いた肥育舎を洗浄
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