米づくり

春野コーポレーションでは2022年から休耕田を活用した稲作活動を始めました。なぜ養豚企業が休耕田で稲作なのか?
養豚場では毎日豚の排泄物が発生し、堆肥に変わります。堆肥は地域の農家で消費されます。
しかし近年、農家の減少で使われなくなった堆肥と田が増えています。この問題を解決し、養豚場と地域社会のつながりを生む。わたしたちの新しい挑戦は始まったばかりです。

春野コーポレーションでは2022年から
休耕田を活用した稲作活動を始めました。

なぜ養豚企業が休耕田で稲作なのか?
養豚場では毎日豚の排泄物が発生し、
堆肥に変わります。
堆肥は地域の農家で消費されます。
しかし近年、農家の減少で使われなくなった堆肥と田が増えています。
この問題を解決し、養豚場と地域社会のつながりを生む。

わたしたちの新しい挑戦は始まったばかりです。

水をはった田は、トラクターで代掻きをします。
代掻きとは、田に水をはって土を細かく耕し、
表面を平らにならす作業です。

田植えが終ると、日々の管理作業です。
苗が土にしっかり根付いているかを確認しながら、
水の張り具合を調節します。

夏は雑草との格闘です。
伸びた雑草は稲の発育を妨げます。

気温が上がると害虫が発生し始めます。
害虫はドローンを使った防除で対策をします。

養豚一筋50年の会社に米づくりができるのか?
不安と期待の船出でしたが、地域の方たちの多大なるご協力のおかげで事業化できるようになりました。
使われなくなった田に再び活力をもたらす。
簡単ではありませんが、苦労の数だけ収穫の喜びは格別です。
まだまだ駆け出しですが、夢は大きく日本一の稲作農家を目指して日々頑張っています。
養豚堆肥を活かした美味しいお米で、日本の食に貢献します。

稲作担当一同

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP