

自分たちが育てた養豚から豚肉ができます。
その豚肉をこどもたちが 「おいしい!」 と
言って食べてくれるのを見たら?
こんなうれしいことはありません。
だから、養豚業は楽しくてならないのです。


「偏食の子が多いです」
そう聞いて、不安を抱えながらも
炭で焼いた豚肉やウィンナーを食べてもらいます。
「おいしい!」
「お肉がやわらかい!」
「いつものとちがう」
「もっとほしい!」
子どもたちの満面の笑顔。
おいしそうにほおばる姿をみて
養豚のもつ力を感じることができます。
これからも養豚のすばらしさを伝えていきます。


豚をテーマに話しをすると
子供たちから色々な質問を受けます。
「何を食べているの?」
「大きさはどのくらい?」
「どこで飼ってるの?」
「育てた豚が食べられるのは悲しくない?」
純粋な問いほど考えさせられます。
わたしたちは何を創っているのか?
養豚生産から生み出される豚肉。
そこから生まれるふれあいの機会。
養豚はたのしい!
そう思える瞬間があります。
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