
わたしたちは社員が人として成長する環境を提供しています。
成長環境の提供を象徴する事例を1つご紹介します。
2024年、春野コーポレーションは翌年に控えた創業50周年に向けて、“パーパス”を創り、共有しようと決意しました。
「自分たちのありたい姿」を言語化する場を設けたのです。
全社員が1年間にわたり、普段考えることのないテーマと向き合いました。
自己の価値観を確認し、他者の価値観を尊重する中で、言葉を紡ぎ出し、進むべき道の方向性を共有することができました。
わたしたちは社員が
人として成長する環境を提供しています。
成長環境の提供を象徴する事例を1つご紹介します。
2024年、春野コーポレーションは
翌年に控えた創業50周年に向けて
“パーパス”を創り、共有しようと決意しました。
「自分たちのありたい姿」を
言語化する場を設けたのです。
全社員が1年間にわたり
普段考えることのないテーマと
向き合いました。
自己の価値観を確認し
他者の価値観を尊重する中で
言葉を紡ぎ出し
進むべき道の方向性を
共有することができました。



自他の価値観と会社が向かう方向性を確認する場です。一つのテーマに向かってお互いの価値観や思いを交わし、言語化することで共有します。目的は互いを協調しながら、めざす方向性をひとつにしていくことです。


自他の価値観と会社が向かう方向性を確認する場です。
一つのテーマに向かってお互いの価値観や思いを交わし、言語化することで共有します。
目的は互いを協調しながら、めざす方向性をひとつにしていくことです。


担当者とサポートメンバーが集まり議論を交わす場です。各部門の現状把握と問題解決策を導き出すことが目的です。この会議の最大の特徴は、希望者はだれでも参加できるところです。メンバーに選ばれていなくても、参加の意思があれば会議に加わり、視聴したり発言することができます。


担当者とサポートメンバーが集まり議論を交わす場です。
各部門の現状把握と問題解決策を導き出すことが目的です。
この会議の最大の特徴は、希望者はだれでも参加できるところです。
メンバーに選ばれていなくても、参加の意思があれば会議に加わり、
視聴したり発言することができます。


担当責任者と社長が1対1で話し合う場です。各部門の詳細な経営分析と経営者の視点を伝えることが目的です。ややもすると責任者は、自部門の業績に囚われがちになります。社長自らが会社全体の視点から語りかけることにより、経営者目線での考え方や着眼点を学ぶことができます。


担当責任者と社長が1対1で話し合う場です。
各部門の詳細な経営分析と経営者の視点を伝えることが目的です。
ややもすると責任者は、自部門の業績に囚われがちになります。
社長自らが会社全体の視点から語りかけることにより、
経営者目線での考え方や着眼点を学ぶことができます。

誰にでも何かに優れた能力があります。
しかし、何が優れているかは
経験してみなければわかりません。
わたしたちは様々な環境を提供することで、
一人ひとりの 「 輝ける場所 」 探しをしています。
誰にでも何かに優れた能力があります。
しかし、何が優れているかは経験してみなければわかりません。
わたしたちは様々な環境を提供することで、
一人ひとりの 「 輝ける場所 」 探しをしています。

チョーヅイン
2018年入社。ミャンマー出身。5年間養豚事業部で経験を積んだ後、持ち前の修理技術を活かして修繕部門に異動。養豚管理のベースがあるため、農場が使いやすいように工夫して修繕ができる貴重な人財です。

赤堀
2020年入社。静岡県出身。食肉販売部門を5年間経験した後、数値管理が得意なことから経理部門に異動。肉をカットできる経理としてマルチタスクで活躍中です。


チョーヅイン
2018年入社。ミャンマー出身。5年間養豚事業部で経験
を積んだ後、持ち前の修理技術を活かして修繕部門に異動。
養豚管理のベースがあるため、農場が使いやすいように工
夫して修繕ができる貴重な人財です。

赤堀
2020年入社。静岡県出身。
食肉販売部門を5年間経験した後、数値管理が得意なことから経理部門に異動。
肉をカットできる経理としてマルチタスクで活躍中です。


個性豊かな職場は楽しいものです。
異なるバックグラウンドを持つ社員が
一つになって働く。
お互いを尊重する中で、自分にできる貢献を見つける。
そして活躍し、必要とされる。
こうしてわたしたちの人づくりは循環しています。
個性豊かな職場は楽しいものです。
異なるバックグラウンドを持つ社員が一つになって働く。
お互いを尊重する中で、自分にできる貢献を見つける。
そして活躍し、必要とされる。
こうしてわたしたちの人づくりは循環しています。

(有)津田畜産は2023年より、春野Coの仲間入りをさせていただいております。春野Co.の『育む。』という理念の中には様々な思いがありますが、会社の中に入って強く感じたのは、仲間を大切にするという風土でした。当初は、それぞれが自由に動き回り、自由過ぎてまとまりがない組織のように感じました。しかし、社長をはじめ社員同士の仲間意識の強さが、結果としてまとまりをもたらしている組織だという印象に変わりました。その根底にあるのが、困った人を助けるという優しさだと思います。仲間同士が足りないパーツを補い合うことで、お互いを尊重し、助け合える関係性が構築されています。私自身もその中に加えていただき、仲間から楽しく働くこと、そして人としての成長のきっかけを与えてもらっています。

(有)津田畜産は2023年より、春野Coの仲間入りをさせていただいております。
春野Coの『育む。』という理念の中には様々な思いがありますが、会社の中に入って強く感じたのは、仲間を大切にするという風土でした。
当初は、それぞれが自由に動き回り、自由過ぎてまとまりがない組織のように感じました。しかし、社長をはじめ社員同士の仲間意識の強さが、結果としてまとまりをもたらしている組織だという印象に変わりました。
その根底にあるのが、困った人を助けるという優しさだと思います。仲間同士が足りないパーツを補い合うことで、お互いを尊重し、
助け合える関係性が構築されています。
私自身もその中に加えていただき、仲間から楽しく働くこと、
そして人としての成長のきっかけを与えてもらっています。

わたしたちは愛知県でキャベツ栽培をしている農家です。2025年から、春野コーポレーションとの協業を始めました。わたしたちは養豚農場で出た堆肥を肥料として使い、春野コーポレションからはお米部門で所有している農業用重機を閑散期に貸してもうなどして、お互いに困っていることを補い合いながら仕事をしています。これまで夫婦二人で仕事をしてきました。困ったり、悩んだりしたときに相談できる人たちが増えたのはとてもありがたいことです。おかげで新しいことにも積極的に挑戦できるようになりました。これからもお互いに助け合って、一緒に成長していけるように頑張りたいと思います。

わたしたちは愛知県でキャベツ栽培をしている農家です。
2025年から、春野コーポレーションとの協業を始めました。
わたしたちは養豚農場で出た堆肥を肥料として使い、
春野コーポレションからはお米部門で所有している農業用重機を閑散期に貸してもうなどして、お互いに困っていることを補い合いながら仕事をしています。
これまで夫婦二人で仕事をしてきました。
困ったり、悩んだりしたときに相談できる人たちが増えたのはとてもありがたいことです。
おかげで新しいことにも積極的に挑戦できるようになりました。
これからもお互いに助け合って、一緒に成長していけるように頑張りたいと思います。
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